金田一少年の事件簿「吸血鬼伝説殺人事件」

2005年9月27日

金田一少年の事件簿 吸血鬼伝説殺人事件

金田一少年が帰ってきた!美雪との久しぶりの再会の場は、吸血鬼(ヴァンパイア)伝説が残る村の廃墟風ペンション「ルーウィン」。その夜、怪人が現れ、美雪の目の前で宿泊客を絞殺! さらに吸血鬼の牙は美雪にも及ぶ…!! 鉄壁のアリバイと密室→→2つの不可能犯罪を貫くのは”鮮血のトリック”! 「謎はすべて解けた!」

金田一も三代目ということですが・・・微妙。
茶髪で今風の金田一っていまいちイメージがズレる。
原作読んでなければ良いのかも?な感じで。
やっぱり堂本&ともさか&古尾谷トリオのイメージが強いかも。
銀狼怪奇ファイルの堂本光一もしかり。

↓以下ネタバレありなので要注意↓

       
       
       

放送を見てから『ボンベイタイプ』という単語が頭の中を回ってます。
なんてゴロの良い単語なんでしょうhappy02.gif
というか、ボンベイタイプの人間が集まりすぎ!私も!僕も!ってそんなにポコポコいる物なの?
珍しい血液型だから起きた事件、という大前提を壊してしまっている気が。
体重のトリックもかなりムリが。髪の毛を少し切ってどうにかなるなら、もう少し血を抜くなり、服を脱がせるなりすればいいのに。
わざわざ髪を切る方がよっぽど不自然だって。
そもそも人間に必要な血液量なんか個人差あるだろうに、グラム単位で計算していいのかしらん?
とりあえず全体的にムリがあるストーリーでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

アーカイブ